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海外FXの「取引」

海外FXの取引ルールと取引方式

取引ルールが国内FXとは異なる

国内FX異なりクレジットカードやNETELLER、ビットコインなど入出金の種類が豊富です。ただし、入出金に手数料がかかる場合があるので注意が必要です。また、取引ツールや方式も異なり、Metatraderと呼ばれるFX取引ツールが標準であり、取引方式もNDDと呼ばれる方式が採用され、国内FXよりも透明性・公平性の高い取引をすることができます。

海外FX4つの取引ルール・取引方式

クレジットカードでの入金であれば、国内のFX業者同様に即時入金が可能で手数料も0円(海外通貨での場合は為替差損が発生します)で済みます。国内で取り扱いのない入金方法ですが、各海外のFX業者は金融業ですので厳格な個人情報の取り扱いをしていますのでその点さえ、取り除くことができれば、入金のハードルはかなり低くなります。

海外のFX業者から海外の銀行を通じてご自身の日本にある銀行口座に振込をする仕組みです。ただし、各銀行によって異なりますが、数千円相当などの手数料がかかってしまうので、手数料を差し引いても利益がある状態でのときに出金しましょう。小額(1万円以下)で出金を行っていると手数料分で損をします。

海外FXではメタクオーツ社が開発した「Metatrader4(MT4)」が標準的に使用されています。その他にもインターバンクの価格情報をそのまま表示され、板情報を常時チェックできる「cTrader」、機関投資家やプロトレーダーといった大口の取引をするために開発された「Currenex」があり、取引スタイルに応じて使い分けることができます。

FXの取引方式には「NDD」「OTC」の2種類があります。OTCは国内FXで主に採用され、トレーダーが注文をした段階でディーラーがカバー先の金融機関を探し約定させます。NDDは海外FXで主に採用され、単純にカバー先のレートにFX会社の利益分を上乗せしたレートを提示します。NDDの方が故意にレートが動くことがないため透明性の高い取引ができます。