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1,000以上の取引銘柄数

為替だけでなく個別株式・株価指数・原油にも投資可能

FXとCFDが一つの口座で取引できる

国内FXではドル円やユーロ円といったメジャー通貨の為替のみ取引できるところが多いですが、海外FXなら「トルコリラ」「人民元」などのマイナー通貨を取引できるところもあり、また、指数(ダウ平均や日経平均)や商品先物(原油や金・銀)などを原資産としたCFDも取引できます。為替とCFD併せて多いところでは1,000銘柄を超えるところもあります。

FX

メジャー通貨

メジャー通貨かマイナー通貨かの区別は世界でどれだけの取引量があるかで分けられています。以下の通貨であれば、国内FX・海外FX問わず取引することができます。流動性も高いため、スプレッドにも大きな違いはでないことが多いです。豪ドル・NZドル・カナダドルは資源国通貨と表現されることもあります。

メジャー通貨

米ドル(USD),ユーロ(EUR),円(JPY),ポンド(GBP),スイスフラン(CHF),豪ドル(AUD),NZドル(NZD),カナダドル(CAD)

マイナー通貨

国内のFX会社ではあまり見かけない通貨も海外FXなら取引できることがあります。ただし、マイナー通貨は新興国の通貨がほとんどのため、通貨への信用度が低く、取引量も少ないため流動性も低い傾向にあります。その分、1日の変動幅が大きい、スワップの額多いと言ったメリットもありますが、反対にレートが飛ぶ、約定しない、スプレッドが広い(安定しない)といったこともあるため、取引する際には、FX業者選びが非常に大切になります。

マイナー通貨

ZAR(南アフリカランド),HKD(香港ドル),SGD(シンガポールドル),TRY(トルコリラ),MXN(メキシコペソ),PLN(ポーランドゾルチ)

CFD

CFDとは「差金決済取引」のこと

「Contract For Difference」の頭文字3文字を取ったもので「差金決済取引」と呼ばれています。通常、上場している会社の株式を売買する場合、取引所を介して、現金で株式を購入し保有、その後に株式を売却して売却時のお金を受け取るという流れです。CFDではFXと同様に差金決済取引なので、現物の売買は発生しません。取引の際には、FX会社に証拠金を預け、取引銘柄を売買し、売買後の差金のみを決済します。また、CFDはFXと同様に取引期限がなく、レバレッジを効かせた取引もすることができます。

株価指数CFD

株価指数は、株式を取引する証券取引所に上場されている一部、または、すべての株式を決められた計算方法で指数化したものです。株価指数自体は取引できるものではありませんが、相場の動きを把握したり、セクター(業種)ごとの値動きを分析するために、世界中で一般的に使用されています。

国名 指数名
日本 日経225(日経平均株価),TOPIX,JASDAQ指数
アメリカ ダウ平均,S&P500,NASDAQ総合指数
英国 FTSE100
ドイツ DAX
中国 上海総合指数
香港 香港ハンセン株価指数
インド Nifty50先物

商品CFD

商品は別名「コモディティ」とも呼ばれています。対象となるモノは「エネルギー」「金属」「農作物」などの一次製品です。商品CFDは、これらの一次製品を原資産とし、価格を参照しています。商品は世界各国にある取引所にて取引されていますが、その各国にある取引所の価格に商品CFDは連動しています。原油CFDであれば、WTI原油先物のニューヨーク商品取引所で取引されている価格が反映されています。金や穀物のCFDに関しても同じで海外市場の価格と連動するようになっています。

種類 商品名
エネルギー 原油,天然ガス
金属 金,銀,プラチナ,パラジウム
農作物 大豆,トウモロコシ,小麦,コーヒー,ココア

個別株式CFD

「米国株CFD」「中国株CFD」といったアメリカと中国の証券取引所に上場している株式を原資産としたCFDです。アップルやグーグル、AIG、IBM、マイクロソフトなど、話題のIT関連やグローバル企業の株式を取引することができます。また、新興国の企業のBHPビリトン、ゴールド・フィールズ、タタ・モーターズも取引することができ、これからの成長に期待できる企業にも投資できます。

種類 企業名
米国株CFD アップル、グーグル、AIG、シティグループ、インテル、IBM、バンク・オブ・アメリカ
米国ADR CFD バイドゥ・ドットコム、BHPビリトン、タタ・モーターズ、バンコ・ブラデスコ、ノキア
中国株CFD 中国石油(シノペック)、チャイナモバイル、中国銀行、HSBC、中国アルミ