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FXトレードの基礎知識

更新日:2012.3.20

「FX(外国為替証拠金取引)」では外貨を「買う」だけでなく「売る」こともできます。このときある通貨に対して「買い」ポジションを保有していることを「ロング」といい、「売り」のポジションを保有していることを「ショート」といいます。

「FX」の取引においては、常に何らかの通貨を「買い」、何らかの通貨を「売る」ことになり、2つの通貨の交換比率の変動を投資対象としていることからこのように表現されています。

「FX」では、USD(米ドル)/JPY(日本円)、EUR(ユーロ)/JPYなどと、通貨ペアの表記の仕方が決まっており、左側の通貨を右側の通貨で売買した場合の数値が通貨レート(取引の数値)となります。

「ロング」と「ショート」は左側の通貨をどう取引するかということを呼称します。例えば、「USD/JPYのロング」という時は、USDを買ってJPYを売る場合の呼称となります。

「FX」は初心者でも比較的投資しやすい金融商品ですが、相応のリスクを負うことになりますので、事前に最低限の知識を習得しておく必要があります。

この記事を書いた人
戸田ココ / FXトレーダー見習い

海外FX比較編集部の中の人です。FX歴は2年程度と浅いですが「レバレッジは神である」を信じ続けて、海外FXにたどり着きました。もっと海外FXを知って、世の中に拡めていくのが目標です。

戸田ココ

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